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【偽シナリオ】真夜中の鬼ごっこ

<オープニング>

人気のない、静かな夜。
暗い運動場の長さ1kmのトラックを、
いくつかの照明が照らし、進むべき道へ導いてくれる。

「よし、残り2周…」

程よい疲れを感じ、修二は落ちかけていたスピードを
ゆっくりとあげ始めた。
順調にスピードを取り戻し、残りは1周となったその時。
修二は自分の後方に気配を感じた。

『あーぃ…あーむ…』

そして聞こえてくる、地の底から響くような声。
走ることによって温まっていた体から、体温が
抜けていくような錯覚を覚える。
振り向きたい、が…。

『あーぃ、あーむ…』

さらに聞こえてくる声。
先ほどよりも、かなり近くで聞こえた。
…自分の、すぐ背中の方で…。
じわじわと滲んでくる恐怖に、思わず走り続ける足が止まり始める。

『あぁぁぁぃあぁぁぁむ…』

繰り返される言葉。
修二は一度ぎゅっと目を瞑り、覚悟を決めると
眼を開いて、勢いよく振り返った。
不気味な声の正体を知るために。

『あーいあーむ』

そして、声の正体を目の当たりにする。
照明に照らされてポージングする、光る筋肉質なボデー。
ちなみに服らしいは服はつけていない。
唯一、ビキニと呼べるような衣服を着用している。
そしてゆっくりと視線を上へと上げれば、そこには…。

『スピィィィィィドォォォォォッ!!!』

つぶらな瞳の可愛らしいハムスターが
地響きのように低い声で奇声を上げていた。







「地縛霊が現れます」

ビルとビルの間の路地で、フードをかぶった女性が言った。
彼女は運命予報士ではなく、ただのしがない占い師。
そんな彼女が気まぐれで占う未来には
ゴーストの絡む未来も視える。
そういった未来が視えた時、彼女は近くを通りかかる能力者に
そっとその事を教えるのだ。

「地縛霊が現れます」

もう一度言うと、彼女は一枚の地図を取り出した。

「出現する場所はココ。
 電車に乗って40分ほどの、ちょっと離れた運動場。
 そこにある長距離走用のトラックよ」

トントンと指で叩かれた紙面の箇所は、緑豊かな
大きな公園のようだった。
だが、公園ではなく運動場といっているのだから
遊具などの類はないのだろうと考えられる。

「長さ1kmくらいのトラック。
 ここで明日の夜、修二という名の青年が
 走っている途中、地縛霊に襲われてしまうようね」

話に出てくる地縛霊は、どうやらそのトラックで
何周も走っている人間を見つけると
自らの作り出した特殊空間へと引きずり込んでしまうらしい。
何周走れば地縛霊が出てくるのか
彼女もよくわかっていなかったようだが
修二は軽く15周はしていたとの事。

「特殊空間は、運動場のトラックの半分。
 500M程度の楕円形の空間よ。
 ただ、すこしだけ注意点があるの」

その注意点とは、特殊空間での地縛霊の走る速さ。
話によるとその地縛霊、特殊空間に人を引きずりこむと、
ものすごくキモいスピードで、トラックを走り回っているらしい。
普通に攻撃しても、まず当たらないようなスピードだと。
ただし、地縛霊がそのキモいスピードでトラックを
走っている間は、しばらく

「まともに戦闘をするには、まずそのキモい走りを
 どうにかする必要があるわ。
 …そうね、何か罠を仕掛けるとか」

たとえば、足元にバナナの皮を置いておくとか。

「走っている間は、走ることだけに夢中になっているようね。
 足元や周りのことにはまったく注意を向けていないから
 簡単に引っかかると思うわ」

フフフ、と笑いをこぼすと、思い出したように
彼女は言葉を漏らした。

「そうそう、地縛霊の容姿についてだけど」

占い師曰く、
1、光る筋肉ボデー
2、黒いピッチピチのビキニ
3、顔はつぶらな瞳の愛らしいハムスター
4、でも声は超低音
だそうな。

なお攻撃手段は、2つ。
光る筋肉を使った突進で、直線上にいる対象
全てを吹っ飛ばすらしい。
もうひとつの攻撃手段は、その長低音の声で
『アイアムスピード』と叫んで全体にダメージを与える
ブラストヴォイスのような攻撃。

ちなみに”アイアムスピード”とは
直訳すると『私は速度です』といってるようなものだ。

「どうも生前は頭が弱かったようね。
 私は速いです、と言っているようだけど
 全く意味の違う英語ね…」

なにはともあれ、地縛霊を倒さなくてはならない。
占い師の話を聞いて、運動場へいくかどうかは
個々で決めるのが良いだろう。

…ちなみに電車代は自腹である。

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へーい、バットーン☆

亀さんトコでバトン貰ったぜーぃ☆

「ほー、これまた面白そうだな。心理テストに……シークレットバトンか」

うん。テストの方は……ちょっと驚いたよ。

「え、なになに?当たってたのか?」

思わずシャウトしちゃったよ。

「そりゃすげえ。ま、楽しみに見させて貰うかな」

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いやー、リプレイって怖いね。

とうとう帰ってきたよ……修学旅行中の究極の恥が!

「いや、それはお前が浮かれてただけだろ?明菜はスッゲーマジメに書いてくれてたぞ?」

うぐっ!!まあそうなんだけどさ……

「むしろリプの内容よりもお前のプレイング文章の方が痛々しいんだよな」

言わないで!「キュン死にする」とか本気で危ないと思ってるんだから!

「うんアブねーな。惑う事なき変人だよ☆」

いやああああっ!!

「さー続きは久々のバトンだぜぃ?」

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転校初日 伝説の入り口




「き、君達?今は授業中ですよ~?」

「へーきっすよ先生、すぐに終りますんで」



学生二人のうち、背の低めの方がへらへらと言った。
闇はその光景を見て、二人の方へと行こうとした。すると、隆太と実が闇の腕を掴んで、離そうとしない。



「……なにすんだよ」

「やめとけ黒羽!下手に出ていくとやられるぞ!?」

「あいつら総番の手下共なんだよ。手を出したら怪我どころじゃねーぜ!?」



隆太と実が闇に小さな声で言う。しかし、闇は隆太に小さく微笑むと迷うことなく学生二人の方へと向かった。
近くまで行くと、闇は二人を軽く見上げる。



「オレが、転校してきた黒羽闇デス」

「ほぉ~素直にでてきたなぁ~カンシンカンシン♪」



二人はにやけながら闇を舐め回すように見た。闇は終始、我関せずと言った顔をして二人が話出すのを待った。
ほんの少し間を開けた後に、納得したのか背が高い方が闇に話しかけた。



「思った以上にキレーな顔してんなぁ~女かお前は」

「……生まれつきなもので」

「へぇ~そうか。……ま、上納金に変わりはねーがな」

「ふーん……」



(高い方が不良Aで低めの方がBかな)
闇は面倒臭いと言わんばかりの表情で二人を見る。ただ顔には「こいつら頭悪そうだなー」という本音がしっかりと書かれていた。
闇は片足の力を抜いた。欠伸を一回、首をコキコキ鳴らして軽く伸び。
それらの動作を二人の前で堂々とやってのけた。
それに無駄に敏感な反応を見せる二人の学生。



「おい、随分とくつろいでるなぁ」

「お前、誰の前でやってんだ?あぁ!?」



一触即発の状況、クラス全員が闇の無事を願った。
そのピリピリした空間で、闇はただひとり独特の空気を保ちながら二人に微笑み、言葉を放つ。



「格下のバカの前」



クラスの皆は瞬間その場に氷ついた。古西に至っては透明の何かが頭からコンニチハしている。
そして格下扱いされた二人は言わずとも分かるだろう。頭の血管がぷっつん切れていた。



「てめぇ、いきがってんじゃねーよ!!」

「ちぃーっとばかし痛い目にあわなきゃいけねーよなぁ」



口に出したと思った矢先、不良Aは闇に殴りかかってくる。一方もう一人は指を鳴らしはするが攻撃はしてこない。
闇はそれを見てにやっと口をつり上げる。



「はンッ!」



一笑。同時に闇の蹴りが不良Aの鳩尾に食い込む。よろけたところに更に追撃。ストレートになるはずだった右腕を掴み、闇はそのまま自らの方へと引き肘鉄を叩き込む。

その間、約3秒。

教室の空気が変わった。





*このあとはもう一人の不良と勝負!
 半分以上がパロディなのですが、その辺文句は言わないで……


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闇ちゃん成分調査―忘却の彼方へ―

何、このタイトル。いきなり謎だらけじゃないのさ。

「いやいや、成分調査やってみたんだけどさ。なかなか面白い結果が出たぜ?」

ほー、なになに……


黒羽闇の55%は忍者刀でできてるっぽいですよ?
黒羽闇の33%は白燐光でできてるっぽいですよ?
黒羽闇の6%は魔剣士でできてるっぽいですよ?
黒羽闇の5%は狐でできてるっぽいですよ?
黒羽闇の1%はネタでできてるっぽいですよ?



……なんじゃこりゃ。

「すごいなー、全然関係ない忍者刀や白燐光はともかく、6%は魔法剣士だし1%はネタなんてそのとおりじゃねーか」

そうなのか!?
……で、成分解析はわかったけどサブタイ?の「忘却の彼方へ」ってのは?

「それは続きを見るで」

アー、気になるぅ……

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転校初日 友達何人出来るかな?

カカカッ……と、古西が黒板に闇の名前を書く。その間、闇はじっと教卓の横に立っていた。
目の前のクラスメート達はみな闇を凝視している。まるで珍獣を見るような目だ。闇の気は心底悪くなっていた。



「はい皆さん注目~っ、今日からこのクラスの仲間になります、黒羽闇君です。仲良くするように~」



気の抜けた声で古西は生徒達に言う。



「黒羽君はお父さんのお仕事の都合上、転校が多いそうです。この学校にもいつまでいられるかわからないけど、出来る限り声をかけてあげてください」



余計なお世話だよ……
闇は心の中に言葉をとどめた。
正直な話、ゴースト退治の為だけにこの学校にも入った。父はフリーターだから仕事の都合上の転校と言うのも大嘘だ。


(友達は必要だけど……まとわりつかれるのはゴメンなんだよね)


女ってことがばれても大変だしね……
心中は大分複雑だがそれを顔に出すことはなく、闇は軽く会釈し微笑した。



「黒羽闇です。どうかよろしくお願いします」



反応は…………まちまち。
それを察したのか古西は慌てた様子で口を開く。



「え、えーと……黒羽君の席はあの、後ろの空いてるところならどこでも座っていいよ?」


生徒達の後方、妙に空いてる座席群を指差して古西は続ける。



「次のホームルームは質問タイムにします。皆も、黒羽君も、お互いに質問しあっちゃってください」



そう言って彼は一旦教室を出た。残された闇と、生徒達の間に嫌な緊張感が漂う。

ま、このまま立ってるのもなんだし、さっさと席につくかな。

そう思った闇は周りの目を気にしないようにしながら窓際一番後ろの席の一つ隣へと向かっていき、座った。
手に持つ鞄――と言っても中には筆記用具とメモ帳しか入っていない――を机の上に置くと、前に座る少年二人がいきなり闇の方を向いた。
一人は懐っこい笑顔で闇を見ている。短い髪は明るい茶色に染めてあり、襟の合間からネックレスが光っている。
もう一人は前の少年よりまぬけっぽい笑顔を向けていた。黒髪の所々に水色のメッシュが目立ち、サングラスのせいで目付きはわからない。
二人は親しげに闇に話しかけた。



「こんな時期にここに転校なんて大変だな……あ、俺柏木隆太ってんだ。よろしくな、黒羽!」

「オレは冴場実、なあ、黒羽ってアニメとか見る?」



早くも二人は闇の「友達」になりたがっているようだ。見る限り、頭以外はそんなに悪そうではない。


(……ま、これくらいなら仲良くなってもいっかな?)


脳内であっさり二人を格下だと認定し、闇は二人の質問に答え出した。




   + + + + + + + + + +




「へー、黒羽、上に兄貴がいるのか。い~なあ、俺一人っ子なんだよな」

「ばっきゃろー、一人だからそんなこと言えるんだよ。実際いたらすげーぞ?」

「あー、オレ分かるわ。兄貴と弟いるからさ。毎回晩飯とかおかず取り合いしてさ」

「そうそう、そのままケンカに発展したりな」



ホームルーム、古西はまだ帰ってきていないもののチャイムはとっくに鳴っていた。
二人との会話をキッカケに闇の回りには他の生徒が群がっていた。
闇は色々と質問された。趣味、特技、好きな食べ物、嫌いなもの、好きな子のタイプ、エトセトラエトセトラ……それらに半分本気、半分冗談を交えながら対応していく。
その内友達も増えていった。サーファーの村山太一、無口なギタリスト中村次郎、バスケ大好き板倉緒宇など、個性豊かすぎる面々が闇と仲良くなっていった。この時、闇は「喜んで」いた。
と、ふと闇は教室の片隅に置いてあるあるものを見つけた。



「……なあ、あれって木刀だよな?どうしてあんなもの置いてあるんだ?」



闇の質問に皆一度口を閉じた。その内、隆太が口を開き、闇の質問に答える。



「あれは……護身用なんだ」

「護身用?」

「他クラスのやつが殴り込みに来たときにあれで見を守るんだよ……まあ、守ってもらえたことはないけどな」

「なんだ。殴り込まれたことないのか」

「いや、すぐに折られてボコられるからさ……」



皆の表情が沈んだ。ああ、そういうことか……と闇も納得した。
このクラスが一番静かな理由……つまりこのクラスは一番弱いんだ。と。

その時だった。



「おい、テンコーセーってのはどいつだ?」



突然ガラッと音を立てて扉がスライドした。
入り口にはそれなりに背の高い男が二人、制服を着ているから一応はこの学校の生徒だろう。



「いるんだろぉ~?新しいカモが。早く出てきな」



ヤらしい笑みを浮かべる二人を見据えながら、闇はゆっくりと立ち上がった。














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どうやらまた会いそうだ

「いやー、偶然って凄いね。
まさかって感じがグッと来たよ


んー?どうしたの?

「たいしたこたぁねえさ。キースの背後と電車でばったり会っちゃっただけだ☆

すっげえ驚いたぞヲイ。

「しかも学校が近所ってことも分かった」

さらにすげえ。

「ついでに連絡取り合えばいつでも会えることまで判明」

もうどう言ったらいいのやら。

「はははっ♪まあこんなこともあるさ。
それとそろそろお星さま追加するからな。
無駄使いするなよ?おやつは300円までだからな?」


(お母さんぽい……)はーい、わかってまーす。


転校初日 担任との出会い

闇を出迎えたのは二人の中年男性と一人の青年だった。中年男性二人の方は以前会った事がある。この学校の校長と教頭だ。だが、もう一人の青年は初めて見る顔だ。
肩先で揃えてある、色素の抜けた金髪。ややつり気味だが男性にしては大きな栗色の目。愛敬のある、中性的な顔立ちで、背は180に行くか行かないかくらいであろう。
……どちらにしろ、見知らぬ相手には注意を払う必要がある。
青年に少し警戒しながらも闇は三人に丁寧に挨拶した。柔らかく笑みを浮かべ、出来るだけ声のトーンを落とした。



「どうも、今日からお世話になります」
(だいたいのジジィはこういうのに弱いんだよな)



裏と表で大分違う。
それでも闇の読みは当たっていたようだ。中年二人は嬉しそうに手を握ってくる。



「いやいやこちらこそ。君のような子がうちに入ってくれるなんて……それだけでも喜ばしいよ」
「全くですよ。黒羽君、よろしく」
「はい……ところで……」



闇はそこで一区切り入れて、青年の方を向き、続ける。



「こちらの方はどなたです?」
「ああ、紹介しよう。君のクラスの担任、古西先生だ」
「担任?」



それにやっと青年は反応し、闇に笑みを向けた。



「古西宮乎です。よろしく……」










古西に案内されて闇がやって来たのは、ある教室の前だった。
「3ーB」と書かれた表札になんとなく心惹かれながらも、教室内から聞こえる騒ぎ声によってそれは掻き消される。



「うちのクラスは他に比べてちょーっとばかり静かなんだよ」

「へ、へー。そーなんですか……」



戸惑う闇に気が付いていないのか古西は躊躇いなく扉をスライド、先に入っていった。その後に続くよう闇も教室内に足を踏み込む。
その瞬間、室内の生徒全員の視線が闇に集まった。








*転校初日は三部作になりそう。次はホームルームから始まるお馴染パターン。

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学内世紀末救世主伝説 帝王の闇

季節は初夏、夏休みも近いこの時期に転校生とは珍しい存在だ。
……黒羽闇 14歳。彼女の転校先、双月中学は荒れに荒れていた。
総番と呼ばれる最高学年に支配された『不良学生の楽園』ッ!!それ故に人はこの学校を「札付中学」と罵るようになっていた。



「闇ちゃーん、ホントにこの学校でいいのかい?」



校門の前、闇の隣で男は情けない声で彼女に答えを求める。
見た限り、年は20代後半……もしかしたらもっと若く見えるかもしれない。背は高いと言うよりもひょろ長く、礼服をだらしなく着ている。
癖の強い黒髪を強引に後ろで一つくくり。長く伸びた前髪の合間からは垂れ気味の優しい目、だが煌々と輝く紅い瞳は油断も隙も感じさせない。
彼に闇は優しい口調で返す。



「大丈夫よ。それに、ここにいないとゴースト退治も進まないし」



面白そうだし……ね。
にっこりと笑う闇が着ているのは双月の制服。肩より短く切った癖毛は風に揺れた。
青紫の目がまっすぐ男を見つめる。
それに諦めたかのように男は溜め息を一つ漏らす。そして華奢な掌で闇の頭を撫でた。



「…………気を付けてね?僕、闇に何かあったら死んじゃうほど辛いから」

「もぅ、心配性だなぁ」

「当たり前だよ、闇は僕のかーわいーい娘なんだからね」



撫でる手で男はーー黒羽帝は闇を自分の方へ引き寄せる。その額にかかる髪に優しく唇を落とすと「いってらっしゃい」と言って闇を離した。
それに少し照れながら、闇は門をくぐった。双月中の制服ーー真っ黒の学ランを纏って。



「いってきます、パパ」



こうして彼女の、全寮制男子校である双月中学でのスクールライフが始まった。

全ては、ゴーストによる被害を減らすため。





(ふふふ……総番なんて懐かしい存在……ぶっ飛ばしてあたしがこの学校の新しい支配者になったろーじゃないの!





そして、尽きない好奇心を満たすために。





*闇の過去話始動!中学時代の波乱万丈な闇が今語られる。
因みに、闇が銀誓館に入ったのは高校一年です。

続きを読む

ああ、いよいよ明日か。

「闇ちゃんいつものやったげて!」

おう聞きたいか?オレの武勇伝……って違うわあぁぁっ!

「いやいや、お前武勇伝多そうだからついナ。それよかもうすぐだな」

ほんとだよ。いやー、いよいよ修学旅行だな~♪

「その前にテストあるけどな」

言わないで!せっかく半分忘れようとしてたのにっ!

「半分て……いいじゃねぇかよそっちは。オレはこの木曜に控えてる発表のレジュメ考えるので一杯一杯なんだよ!」

……どーせペアの子にまかせきりなんでしょ?ならいいじゃん。

「よかねーよ。それ打ち込みつつ修学旅行のプレ打ってるんだぞ?どんだけ疲れると思ってんだよ。代わりに打て」

無理っ!(エエ顔)そういえばさ、修学旅行の方はどうなってんの?プレ。

「おう、誘ったら明菜も一緒に行ってくれるみたいだからさ。今日中に手紙送って打ち合わせして、明日締め切りぎりぎりにプレ打つ」

超危険じゃん。それでほんとに間に合うの?

「間に合わせる。たとえ時を止めてでも!」

いや、それも無理だから……


常に翌日更新されるオフ会後記

いや~、また一日遅れだな。ともかく行ってきたぜ、品プラー!
その前にサークルの方の新歓があったもんで中抜けしました。
……会場着いたのは5時半くらいだったんだよな。


今回お会いできたのは某友好さんの素敵な方々と心の友(?)のキー坊、ンでもってキー坊の知り合いさんだな。皆様素敵だった……!
でもオレの紹介が「青汁の人」だったのには笑ったな。確かにそうだ。その通り。
ともかく楽しく過ごすことができて良かったぜ。つきあってくれた人たちホントにサンキューです!
プロフィール

背後「影」

Author:背後「影」
最近いろいろと忙しくなってきていて体力的には死にそうなんだが、精神的にはネタが溢れてどうしよう的な感じの存在。絵描きで字書き。だが遅筆。


1st 黒羽・闇(b20433)
2nd 鎖山・テト(b20546)
3rd 鎖山・ペコ(b26657)
4th ルートビッヒ・オルフォイス(b35264)
5th 白河・月(b40042)
6th 榧口・銹(b42822)
??? 九十九尾・宮呼(b60704)




リンクは今のトコシルバーレインをやってる方に限りフリーです。

ブログ内のイラストの内、背後の影が書いたものと記述してあるもの以外の作品は、トミーウォーカー(株)のPBW『シルバーレイン』用のイラストとして、上記7人が作成を依頼したものです。イラストの使用権は上記6人に、著作権は登録絵師様方に、全ての権利はトミーウォーカー(株)が所有します。

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